
| 日 時 | 令和7年9月21日(日) |
| 会 場 | 川崎学園総合体育館 川崎医療福祉大学体育館 |
| 参 加 者 | 20病院 選手・監督293名 審判員10名、委員11名 |
津山中央病院が29年ぶりの優勝!

第35回大会は、秋晴れの空のもと盛大に開催された。病院協会小林建太郎議長の開会挨拶、優勝杯・準優勝杯の返還、福祉厚生委員 水嶋光幸競技委員長から大会注意事項の説明が行われた後、前回大会優勝の榊原病院から小笹奈津子キャプテンが力強く選手宣誓を行い、会場は大きな拍手と期待感に包まれた。

試合は、9支部155病院から地区予選を勝ち抜いた17チームと、前回大会の優勝・第3位2チームを加えた計20チームが、2会場5ブロックに分かれて予選リーグを戦った。各コートでは一球ごとに歓声とどよめきが響き渡り、応援団の声援が選手たちを後押しした。力強いスパイク、必死に拾うレシーブ、粘り強いラリーのたびに観客席から拍手が起こり、会場が熱気に包まれた。熾烈な戦いを制した8チームが決勝トーナメントへ進出、さらに緊張感あふれる試合が続いた。決勝戦は津山中央病院と川崎医科大学附属病院の対戦。両チームの応援席からは大きな掛け声が飛び交い、最後まで白熱した攻防が繰り広げられた。互いに譲らぬ激戦を制し、津山中央病院が見事に優勝を飾った。準優勝は川崎医科大学附属病院、第3位には榊原病院と岡山旭東病院が入賞し、全チームに惜しみない拍手が送られた。
最後に、福祉厚生委員会の千田茂樹委員長から閉会挨拶があり、選手・関係者の健闘を称えつつ、次回大会への大きな期待と余韻に包まれながら幕を閉じた。
(福祉厚生委員 小林龍平)


<決勝トーナメント>
| 優勝 | 津山中央病院 |
| 準優勝 | 川崎医科大学附属病院 |
| 3位 | 岡山旭東病院 |
| 榊原病院 |

<予選リーグ>
| ブロック | 1 位 | 2 位 | 3 位 | 4 位 |
| A | 榊原病院 | 岡山西大寺病院 | 瀬戸内市民病院 | 落合病院 |
| B | 岡山済生会病院 | 倉敷中央病院 | 笠岡第一病院 | 岡村一心堂病院 |
| C | 津山中央病院 | 岡山旭東病院 | たまの病院 | 赤磐医師会病院 |
| D | 水島中央病院 | 重井附属病院 | 藤田病院 | 長野病院 |
| E | 川大附属病院 | 岡山市立市民病院 | 岡山博愛会病院 | 金光病院 |





